バンフの夜を彩る 現地ガイドが教えるおすすめのレストラン&絶対に失敗しない食事のルール

カナディアンロッキーの大自然を満喫した後は、美味しいディナーが待っています!でも、海外での食事は「チップはどうするの?」「服装は?」「予約は英語?」など、不安なことも多いですよね。

この記事では、現地を知り尽くしたガイドが、バンフの絶品レストランと「カナダならではの食事のルール」を徹底解説します。

知っておきたい!カナダのレストラン・4つのルール


予約はアプリが基本(電話しなくてOK)

バンフのレストランの多くは、「OpenTable(オープンテーブル)」というアプリで簡単に予約できます。日本語でも操作でき、人数変更やキャンセルもアプリで完結するので、英語で電話する必要はありません。


また、クレジットカード情報の取り扱いも厳しく管理されているため、メールや紙で番号をやり取りするような方法はほとんど使われていません。現在はこうした予約アプリを使うのが一般的です。

ドレスコード・スマートカジュアルってなに?

バンフは国立公園の街。高級ステーキ店でも、ガチガチのスーツやドレスは不要です。清潔であれば、ハイキングパンツやジーンズ、スニーカーでも問題ありません。

ただし、穴の空いたダメージジーンズやビーチサンダルなどは避けるのが無難です。

*困ったら少しきれいめで行くと安心です。

チップ(TIP)の支払い方法

現在のチップの目安は15〜20%です。お会計時にはスタッフが決済端末を持ってきてくれ、画面に「15% / 18% / 20%」などの選択肢が表示されます。

その中から選ぶだけで簡単に支払いができますが、金額は自分で入力することも可能です。サービスが良かった場合は多めに、逆にあまり良くなかった場合は調整しても問題ありません。

年齢確認と「お持ち帰り」文化

アルバータ州では未成年へのアルコール提供が厳しく規制されており、年齢確認は徹底されています。

そのため、見た目が若い場合は30代・40代でもパスポートなどの写真付きIDの提示を求められることがあります

また、北米サイズで食べきれない時は「Can I get a box?」と言えば、お持ち帰り用の箱(To-go box)を無料でもらえます。

レストラン予約は「Open Table」が便利


OpenTableは北米では一般的な予約アプリで、日本からでも利用できます。事前に入れておくと現地でスムーズです。

OpenTableはこちらから

ガイド厳選!おすすめレストラン・マップ


できるだけ多くのお店に実際に足を運び、ほぼ網羅するつもりで見てきましたが、さすがにすべてを回りきることはできません。

さらに今も新しいお店が増え続けており、状況は少しずつ変わっていきます。

また、レストランはシェフが変わることで味が大きく変わることもあります。

そのため、「自分の友人が来たら実際に連れて行くか」という基準で、今の時点で使いやすいと感じたお店を中心に厳選しました。

なお、実際にご案内したお客様からのご感想(好評・不評を含め)など、新たな情報が入り次第、内容は随時アップデートしていきます。

数が多すぎてすべてをご紹介することはできませんが、現地で迷わないための参考になれば嬉しいです。

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レストランリストを読み込み中...

バンフには多くのレストランがありますが、事前に少しだけポイントを知っておくだけで、食事の満足度は大きく変わります。

今回ご紹介した内容を参考にしながら、ご自身のスタイルに合ったお店選びを楽しんでみてください。

もし迷った場合は、お店選びも含めてお気軽にご相談ください。現地の状況に合わせてご案内します。

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