バンフの夏は、夜10時まで明るい
日の出 5:30頃
日の入り 22:00頃
つまり、約16時間以上が“明るい時間”になります!
日照時間が長いと、できることが増えます
7月前後のバンフでは、約16時間以上が“明るい時間”になります。この長い日照時間があることで
・夕方に到着しても外を歩ける
・ツアー終了後でも散策を楽しめる
・夕食後でも景色を楽しめる
という流れが、無理なく成立します。つまり、到着日も含めて、1日をしっかり使えるのがロッキーの特徴です。うっかりすると、気がつけば21時!でも、外は夕方を感じさせないほど明るい。ということもあります。
日照時間の見方
日照時間は、細かく見る必要はありません。
この図を使えば、バンフの1日の流れが一目で分かり、有意義に過ごすことができます。
明るい時間の長さを見る
中央の明るい部分が、
実際に太陽が出ている時間です。
例えば7月1日では、
5:31 〜 22:00
約16時間30分が日中になります。
これが、バンフの夏の7月の日照時間です。
まだ明るい時間に注目する
バンフでは、日の入り=すぐ暗くなる、訳けではありません。北半球に位置するこの地域では、太陽はゆっくりとした角度で沈んでいきます。そのため、日の入り後も空にはしばらく明るさが残り
・市民薄明
・航海薄明
・天文薄明
と、段階的にに暗くなっていきます。
つまり、22:00以降も、しばらくは外で行動できる明るさがのこることになります。
星が見るのは何時ごろ?
バンフでは、日の入り直後からすぐに星が見えるわけではありません。空はゆっくりと暗くなっていき、完全に夜になるまでには、さらに時間がかかります。
■ 一番星(金星)
いわゆる「一番星」は、夕方に最初に見える明るい星で、多くの場合は金星です。
これは、 日の入りから約20〜30分後と言われています。
■ 星空がしっかり見える時間
星空を楽しむなら、 天文薄明が始まる時間がひとつの目安です。実際に星が綺麗に見えるのは天文薄明が終わった頃からになります。
夏のバンフでは、日の入りから約60〜90分後となります。この頃になると空が十分に暗くなり、星の数が一気に増えて見えてきます。
この流れを知っておくと、いつ外に出ればいいか、どのタイミングで見るかが自然に分かるようになります。
まとめ
この図の見方が分かれば、どこまでが日中かどこまで動ける明るさがあるかが判り、行動範囲が広がり、1日の使い方が自然に変わります。
せっかくのカナダの旅。思う存分お楽しみ下さい!
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